評価方法と評価基準

~超音波で生活習慣を客観的に評価することが出来る~

13年間で2万人以上のお腹の観察とヒアリングを行って作った
生活習慣の客観的評価方法

ダイエットの診断に使う

お腹の断面

お腹を超音波で見ると、上記の右画像のような構造になっています。画像の上(お腹の表面)から皮膚、皮下脂肪、筋肉、内臓脂肪の順番に見えています。

左右の腹筋はある程度のハリと大きさを保ち、体の真ん中でくびれています。

 


 

事例紹介

実際のエコーの写真を元に8パターンに分類しました。 それぞれお腹の写真とともに解説します。

気になるパターンをすぐに見たい方は下記のリンクをお使いください。

 

理想パターン

皮下脂肪、内臓脂肪が少なく、腹筋も厚く、しっかりとしたクビレがあり理想的なパターンと言える。

  サンプル27-8g
  サンプル27-8

 

アスリートパターン

皮下脂肪、内臓脂肪が少なく、腹筋はかなり厚く、台形型になっているアスリートパターン。

  サンプル628-6g
  サンプル628-6

 

男性メタボパターン

内臓脂肪が厚く、食生活不良パターン。増えすぎた内臓脂肪により弱った腹筋が左右に押し広げられお腹が出ているメタボパターン。

  サンプル3-4g
  サンプル3-4

 

女性メタボパターン

腹筋が薄く弱っており、左右の腹筋のくびれが無くなり一直線に伸びて繋がっている状態。腹筋の輝度も高くなっており、かなりの運動不足であることが推測される。

 
 

 

左右非対称パターン

皮下脂肪、内臓脂肪は厚く完全な生活習慣不良。左右の腹筋の厚さに左右差があり、身体の使い方に問題があるパターン。

  サンプル27-13g
  サンプル27-13

 

腹筋離れパターン

痩せてはいるが左右の腹筋が離れている距離が大きい方は、腹直筋より側腹筋が強く外側に引っ張られている可能性がある。ウエストのくびれが少ない傾向になる。

  サンプル17-5
  サンプル17-5g

 

胃もたれパターン

硬い筋肉のおかげでお腹は前に出ていないが、そのため過剰な内臓脂肪が臓器を圧排しており、胃もたれしやすい状態になっている。

  サンプルo
  サンプルo-g

 

短期食べ過ぎパターン

内臓脂肪の総量は少ないが超短期間の食べ過ぎにより、急激に増えた内臓脂肪が臓器を圧排している。短期間の食べ過ぎ状態を表している。

 
 

 

同じ体格2人の比較

白服はくびれている。茶服はくびれていない。
この二人の違いは腹筋のハリの違いです。
白い服のほうの腹筋は上に盛り上がっていますが、茶色の服のほうは盛り上がりがなく真っ直ぐしています。

 
 
 
 

関連記事