よくある質問Q&A
測定方法、導入、連携、データ活用についてのよくある質問
聞いたことのない測定なのですが・・・
この測定は弊社が超音波検査の知識と技術をもとに2万人以上の方を対象に測定とヒアリングを行ってきた経験から作り上げた評価方法です。
これは超音波で脂肪と筋肉を測定することにより、個々の"食べ過ぎ"や"運動不足"などの生活習慣を客観的に判断し改善へのアドバイスを行うものです。
これまで自治体や協会けんぽ、医療機関や運動施設などの健康教室で行ってきた実績があります。
健康診断とどう違いますか?
健康診断は医学的な対応が必要な人の「早期発見、治療」が目的ですが、生活習慣超音波測定では、まだ医学的な対応が必要ではないが生活習慣に問題がある人の「生活習慣改善」を目的にしているのが大きな違いです。
健康診断に引っかかるときには、病気に片足を踏み入れた状態と言えます。
お腹ソムリエ(生活習慣超音波測定)は、「その片足すらも入れさせない!」を目標にした、病気にならないための「一次予防」に力点を置いている測定です。
測定しなくても大体分かっているのですが・・・
実際に測定してみると自分の認識と大きくズレている方がとても多いです。
実際に脂肪が沢山ついている方でも、それが客観的にみてどれくらい食べ過ぎや運動不足によるものかを把握していません。
逆に痩せている方でも食べ過ぎている場合も多く、本当に正確に把握している人が少ないのです。
この生活習慣超音波測定は見た目とは全く関係なく、客観的にどの程度の生活習慣の乱れがあるかを把握することが出来るものなのです。
食事制限や着替えたりする必要はありますか?
食事制限はありません。直前に食事をしていてもほとんど影響はございません。
また、測定は服を軽くまくってお腹の部分を少し出して頂くだけで大丈夫です。
お腹を見せるのが恥ずかしいのですが?
ご安心ください。お腹を見せるのが恥ずかしい方は、前開きのボタンのシャツなどで超音波の測定器が入る箇所だけ開けてもらえれば大丈夫ですよ。
測定スペースはどの程度必要ですか?
内臓脂肪測定だけであれば、机とイス2脚のみあれば大丈夫です。皮下脂肪と腹筋も測定する場合は仰向けに寝た状態になりますが、3m×3m程度のスペースがあれば問題ありません。
お腹ソムリエは医療行為や診断ですか?
お腹ソムリエは医療行為や診断ではありません。
超音波画像と指標を用いて身体状態への気づきを促し、生活習慣の見直しや既存の健康支援につなげるための評価サービスです。
1人あたりの測定時間はどのくらいですか?
通常は約5分/人で測定できます。
イベントや企業内測定会では、人数や測定項目、結果説明の方法に合わせて運用を設計します。
企業や自治体の健康施策に導入できますか?
導入できます。
健康診断、体組成計、運動指導、栄養指導、保健指導などを置き換えるのではなく、超音波画像による気づきと支援前後の変化確認を加える評価として活用できます。
健康経営や福利厚生の施策として使えますか?
健康経営や福利厚生の施策として活用できます。
従業員が自分の身体状態を画像で確認することで、既存の運動・栄養・保健指導などに参加するきっかけづくりを支援します。
健康支援事業者のサービスに組み込めますか?
組み込み可能です。
フィットネス、栄養指導、保健指導、ヘルスケアサービスなどに、超音波画像とスコアによる評価を加え、顧客の気づきや改善支援への接続、成果説明を強化できます。
測定後はどのような支援につなげられますか?
測定結果をもとに、既存の運動指導、栄養指導、保健指導、健康イベント、再測定などへつなげられます。
お腹ソムリエは支援そのものを置き換えるのではなく、行動を始める理由と成果確認を補う役割です。
個人情報や測定データの取り扱いはどうなりますか?
測定データや個人情報は、導入目的や運用方法に応じて必要な範囲で取り扱います。
企業・自治体での活用では、個人情報に配慮した集計や施策検討に活用できる形を相談しながら設計します。
オンラインやハイブリッドでの実施は可能ですか?
超音波による測定は対面で行う必要があります。
測定後の結果説明や、その人ごとのフォローについては、目的や運用方法に応じてオンラインで実施することも可能です。